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今後の予定



08年6月29日(日)
人形劇
「たんげじいちゃんのわんぱく劇場」
(人形劇団ちんどん)
08年11月
ひとり芝居
「鮭の子さすけ」
(世仁下乃一座フェア・アート)
09年2月15日(日)
舞台劇「龍の子太郎」
(前進座)

〜お断り〜

お子さんだけの参加はできません。カメラ・ビデオ撮影はお断りしております。他の方の迷惑となる場合は、退場していただきます。車イス用の施設はございません。


2007年度の作品



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芸術 2008年度の舞台鑑賞

成長に合わせて異年齢の中で優れた作品を鑑賞することで、子どもたちは、初めは主人公に自分を重ね合わせて一喜一憂し、次第に第三者の視点に立って、様々な人間が舞台上に繰り広げる擬似社会を体験し、社会の仕組みを知り、人間としての深さを身につけていきます。
さらに創り手の意図を汲み取るという、メディアの主体者としての目も育っていくことができます。  

人形劇「わんぱく劇場」


人形劇「わんぱく劇場」
日 時 6月29日(日) 開演11:00 (開場10:40)
会 場 子どもセンター(大阪市旭区高殿6-17-10)
出 演 丹下進(人形劇団 ちんどん)
参加費 親子ペア(小学生まで)3,000円
大人 2,500円
子ども(2才〜大学生)1,000円
申し込み 受け付け開始   会員 5/9〜   一般 5/29〜
後 援 大阪府教育委員会・大阪市教育委員会
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・人形劇「なきだしたびんぼう神」
・人形劇「ぼくとゆきだるまくん」
・腹話術「大ちゃんのトンチンカン」

あらすじ

・人形劇「なきだしたびんぼう神」

代々、貧乏な男のところに、明るく働き者の嫁さんがやって来た。少しずつお米が取れるようになった。ある日、天井から貧乏神が落ちて来た。 「わしゃ、もう ここにゃあおれん。今度の正月には、福の神がやってくる。そしたらわしゃ、ここから追い出されるんじゃ。」と泣き出した。
嫁さんは「ほんならここにおりなされ」と言ったので、貧乏神は喜んだ。しかし、ここにいるためには、福の神とすもうをとって勝たなければなりません。さて、どうなることでしょうか?

・人形劇「ぼくとゆきだるまくん」

ある晩、ぼくが寝ようとすると窓の外からじっとのぞいているものがいた。それは、ぼくが作ったゆきだるまくんでした。 そして「夏のところに連れてって」と言うのです。「そんなところに行ったらとけちゃうぞ」とぼくがとめても聞き入れません。 とうとう夏に向かって出発することになってしまったのです。さてゆきだるまくんはどうなるかな?

丹下進氏 プロフィール

人形劇団むすび座創立
人形劇丹下進オフィス (現:人形劇団ちんどん)設立
国際人形劇連盟(ウニマ)
日本センター幹事
東海子ども総合研究所所長
日本「人形劇とセラピー」協会会長
京都女子大学・名古屋短期大学 非常勤講師

・腹話術
「大ちゃんのトンチンカン」



伊藤文悟のひとり芝居「鮭の子さすけ」


ひとり芝居「鮭の子さすけ」
日時 2008年10月
出演 伊藤文悟(世仁下乃一座フェア・アート)
詳細 未定
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あらすじ

ちっちゃな鮭の子“さすけ“は川を下って大海原へ出なくてはなりません。“さすけ“の小さな胸は、「ドキドキ」。 小さな小さな体に、とても大きな不安がいっぱい。“さすけ“は、大海原に出ていけるのでしょうか?いろ〜んな出会いによって“さすけ“は...。


舞台劇「龍の子太郎」


舞台劇「龍の子太郎」(前進座)
日時 2009年2月15日(日)
詳細 未定
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前進座公演

原作:松谷みよ子(講談社)
脚本:山本響子
演出:鈴木龍男

あらすじ

けわしいけわしい山の中、
ばあさまと二人で暮らす龍の子太郎。
  一つぶは千つぶになあれ  
  二つぶは万つぶになあれ

村の人の苦しい叫びも、 
龍の子太郎にゃ聞こえない。
ばあさまがつくってくれた団子を食っては、仲良しのねずみやあやと遊んでばっかり。とんだなまけんぼうだった。
「おかあは北の湖に生きている」ある日、ばあさまがそんなことを口にした。
おかあに会いたい。 
龍の子太郎は母をさがす長い旅に出る...。

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