| 松谷みよ子氏講演会 |
| 日 時 |
12月12日(金) |
| 会 場 |
大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島1-1-27) |
| 後 援 |
大阪市教育委員会 |
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子どもゆめ基金
(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成事業 |
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松谷みよ子氏 プロフィール |
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1926年東京に生まれる。17歳の時に初めて童話『とかげのぼうや』を執筆。46年に坪田譲治と出会い、その後師事し、51年『貝になった子供』を出版する。
夫とともに民話採訪を行ううちに、「民話」に潜む民衆の思いに関心を寄せるようになる。信州に伝わる小泉太郎伝説などをもとにして書いた『龍の子太郎』(60・講談社)が国際アンデルセン賞優良賞(62)を受賞する。
64年、『ちいさいももちゃん』を出版。74年、シリーズ3作目の『モモちゃんとアカネちゃん』では、児童文学ではタブーとされてきた両親の離婚を、子どもにもわかる比喩を使って表現し、幼年童話に新しい境地をひらいた。
その他、“おばけちゃんシリーズ”などユーモアのある幼年童話や、『いないいないばあ』にはじまる“あかちゃんの本”シリーズ、“あかちゃんのわらべうた”シリーズなど、やわらかい語り口が魅力の赤ちゃん絵本を多数執筆。
一方、社会問題に取り組んだ、直樹とゆう子の物語五部作『ふたりのイーダ』・『死の国からのバトン』・『私のアンネ=フランク』・『屋根裏部屋の秘密』・『あの世からの火』を四半世紀をかけて生み出した。
もう一つの仕事としては民話研究があり、77年には「松谷みよ子民話研究室」を開設している。 |
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| 舞台劇「龍の子太郎」(前進座) |
| 日時 |
2009年2月15日(日) |
| 会場 |
クレオ大阪中央(大阪市天王寺区上汐5-6-25) |
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前進座公演
原作:松谷みよ子(講談社)
脚本:山本響子
演出:鈴木龍男
あらすじ
けわしいけわしい山の中、
ばあさまと二人で暮らす龍の子太郎。
一つぶは千つぶになあれ
二つぶは万つぶになあれ
村の人の苦しい叫びも、
龍の子太郎にゃ聞こえない。
ばあさまがつくってくれた団子を食っては、仲良しのねずみやあやと遊んでばっかり。とんだなまけんぼうだった。
「おかあは北の湖に生きている」ある日、ばあさまがそんなことを口にした。
おかあに会いたい。
龍の子太郎は母をさがす長い旅に出る...。 |
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